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アーティスト・デートを続けよう

「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである」(吉田健一

そう、この言葉、とっても深いって思う。それから、わたしは、すべてのひとがアーティストになっちゃえばいいのにって、いつも思ってる。各自の創造性をフルに発揮して生きることに専念すれば、戦争なんてくだらんもんに時間を費やしてる暇なんてないもんね。

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《 怒りは耳を傾けてもらいたがってる。怒りは声であり、叫びであり、懇願であり、要求である。怒りは敬意を払ってもらいたいのだ。というのも、それは心の地図だからである。怒りは私たちの限界がどこにあり、私たちがどこに向かいたがっているかを教えてくれる。また、自分が現状に満足できなくなっていることを知らせてくれる。・・・

 怠惰、無関心、絶望は敵だが、怒りはそうではない。怒りは友達である。素敵な友達でも、やさしい友達でもないが、きわめて誠実な友達だ。それは、私たちが裏切られたときや自分自身を裏切ったとき、かならず知らせてくれる。そして、自分の興味に従って行動するときであることを告げてくれる。

 怒り自体は行動ではない。行動への招待である。》

《アートとは、みずからを社会にさらす行為である。アートは物事に光を当て、私たちを照らし出す。そして、私たちの中に残っている暗闇に一条の光を当て、「みえるでしょう?」と語りかける。

 あるものを見たくないと思っている人たちは、それを見せる者に怒りを覚え、徹底的に糾弾する。》

《真摯な表現はクロゼットを開け、地下室や屋根裏に新しい風を送り込み、癒しをもたらす。》

  ーーー『ずっとやりたかったことを、やりなさい』

 幸運を祈る!それじゃ。またね。